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チェコ旅行記
2泊3日で、チェコ旅行に行ってきました


czech_map.gif



ザルツブルクを出発し、ドイツを通って、

チェコまで行ってきました



王道なチェコ旅行は、プラハですが、


ビールを愛して止まないテノール君のブログ のためには、

その王道は当然のように破られたのでした。

私はビールは大好きですが、論じるほど味がわかるわけではないので、
ビールについては、彼のブログをご覧ください

というわけで、最初に訪れたのはプルゼニ

ドイツ語ではピルゼンと呼ぶので、

始めはこの2つの名前が同じ場所だとはとても思えなかったほど。


東欧は、ヨーロッパ留学をしてすぐの頃スロヴェニア・クロアチアに行ったのと、
何年か前に講習会でスロヴェニアにいっただけだったので、

かなりお久しぶりです



チェコって意外とザルツブルクから近いんですね

バイエルンーボヘミアチケットという

34ユーロで5人まで乗れる、お得チケット

プルゼニュまで行くことができるのですが、

7時にザルツブルクを出て、13時過ぎにはもうプルゼニのホテルに着いてしまいました

R1021757.jpg


今回のホテル、4☆なのに、夕食も朝食もついてなんと40ユーロ(2人でヨ!!)

ビール好きのテノール君のために、DxDピアニストのKちゃんが
プレゼントしてくれたチケットです

Kちゃんありがとう

それにしても、物価が安いんですね、東欧。


スロヴェニアに行ったときには、東欧の物寂しい感じがすっごくしましたが、

チェコは思ったより明るくて、プラハなんて本当にきれいでした。

それでも、ドイツから電車で国境を越えてチェコに入った途端に、
線路の質が悪くなり、電車の速度もゆっくりに…

国境付近の土地柄は、ドイツもチェコもお互い田舎なのですが、

「あ、今チェコにはいったね。」とわかるほど、
風景に違いがありました。

なんというか、コンクリートの感じがガラッとかわるんですね。

ドイツ人のコンクリート打ちはお上手です



えき
プルゼニュ駅到着。
建物は立派ですが、手前のトタン屋根のあたり、東欧らしさを感じますね。

といれ
当然だけど、トイレもチェコ語。。。。。




ここプルゼニは、

「ピルスナー・ウルケル」

というビールの醸造所があるので有名らしいです。
ビールについてはしつこいようですがテノール君のブログをご覧ください

こんなマークのビール、ビール好きな方はきっと見たことがあるでしょう・・・か?
IMG_0219.jpg

マリオットホテルの向かいには、

このビールの博物館があり、その附属レストランで昼食をとりました。
すぐ真向かいという辺りが、また至れり尽くせりです。
ごはん
なんだか甘そうですが、

チェコの名物白い蒸しパン「クネードリキ」

これ自体に味はなく、

ソースは野菜と混ざったクリームソース、

生クリームとジャムの下は牛フィレ肉です

「プライゼルベリー・ママレード」というのですが
オーストリアでも、カツレツにこのジャムがついて出てきます。


塩辛い料理に、甘いもの


日本の「甘カラ」味と共通するものがあるのかもしれませんが、
ヨーロッパに暮らす日本人たちの間では、

この、カツレツについてくるジャムを
  つけて食べる
  つけないで食べる

大きく分かれますね。

私はちなみに、できればつけないで食べる派です。

つけないで食べる派の人は、酢豚にパイナップルも苦手な場合が多いようです。(独自の分析によります)


ちなみにちなみに、

このメニュー、私は申し訳ないですが、

生クリームとジャムは避けてお肉をいただきました。
(のこったクリームはテノール君がおいしくいただいてくれました


チェコのお料理は、ダイナミックでがっつり量です。

このペースで3日間飲んで食べたら、

果たして元気にザルツブルクに帰れるのでしょうか・・・・



初日のお昼、この頃はそんな心配も全くしていなかったのでした・・・


チェコ旅行記はまだまだ続きます!

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プロフィール

mayumishibata

Author:mayumishibata
ドイツ、ミュンヘンの郊外在住、
歌うたい柴田真由美のブログ♪
歌手的生活から、ドイツでの私生活、海外で生きる日本人の知恵袋などをご紹介します!

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