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メガネ屋のおじちゃん
眼科に行ってきました



2年に1度。

今年の11月は、コンタクトレンズの処方箋をもらえる月


以前ご紹介した保険証カード、着実に活躍しています



オーストリアでコンタクトレンズを買う場合、

わたしはめがね屋さん兼コンタクトレンズやさんに行きます。


日本と同様、そのお店で検眼をしてもらって、

自分の視力にあったコンタクトを買うわけですが、


どうやら、日本のように、処方箋が必ずしも必要ではないようです。


dmというドラッグストアでも、
-5.0位のレンズまでは、レンズ用保存液なんかと一緒に、棚に並んでいます。


つまり、めがね屋さんでレンズを買う場合も、

検眼をしてくれるのは、めがね屋のおじちゃんであって、

眼科医ではないみたいですね。




留学してしばらく経って、日本で買って持ってきていたレンズが全部なくなった頃、


大学から近いめがね屋さんに、ふらりと寄ってみたのでした。


丁寧に検眼をしてくれる、優しいおじちゃんでした。

「アナタの視力なら、眼科の処方箋をちゃんと出してもらえば、

コンタクトレンズに保険が適用されますよ~」と


親切に、馴染の眼科を紹介してくれました。



割と目は悪いほうですが、

まぁ、単に「けっこう悪い」だけのレベルであって、

保険が利くとは思わず


処方箋を出してもらうと、確か300ユーロまでのレンズをもらえます。

眼科の処方箋がもらえるのは2年に1度なので、

300ユーロ分を使い果たしたら、後は自腹です。


自腹になったら、インターネットで激安に売っている同メーカーのレンズを買えばOK

まぁ、なんて経済的

保険料も払い甲斐があるってもんです


この11月で2年を過ぎたので、また眼科に行ってきた、というワケです
DSC00308.jpg

写真、ちょっとボケちゃったけど、見えるかしらん?

メガネ屋のおじちゃんも、眼科のおじいちゃん先生もオススメのレンズは、


チバビジョンのエア・オプティクス

しっかり日本語書いてありますね~



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よ~く見えるコンタクトレンズで、左右よく見て渡ってね~
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オススメの1品
街の中心ともいえる、Hanusch-platz(ハーヌシュ・プラッツ)に

早くも焼き栗のお店が出ていました

DSC00263.jpg
販売員のお兄ちゃんが半そでなのが、なんとも季節感ないですが…

この場所、夏にはアイスやさんがお店を出し、
冬にはこの焼き栗やさんがお店を出します。

どこへ向かうにもよく通るところなので、
ここで季節の移り変わりを感じますね



さて、今日は外国に住む日本人にオススメの1品をご紹介です

DSC00269.jpg
漁師のまかない汁という、

要するに、お味噌汁の具です

写真では大きさがわかりにくいですが、
A4の紙くらいの大きさの袋に入って、ドンキホーテにて確か500~600円。

普段のお味噌汁に一つまみ、
ちょいちょいっと入れるだけ

お味噌汁の王道わかめちゃんをはじめ、
えびちゃん、昆布、ねぎなど、充実の内容!

お魚をあまり食べないオーストリアの食生活では、
カルシウムが不足するばかりでなく、

日本人の内臓には、海の幸が必要不可欠なんだそうです

DSC00267.jpg こんな立派なえびちゃんも入って、

すっかり海の香り漂うお味噌汁の完成です

乾燥食品ですので、保存も利きますし、
なにより軽いので、外国に住む人へのお土産などにも良いのではないでしょうか?

お味噌汁の嫌いな日本人は、あまりいないでしょうしね

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ホッとなお味噌汁で、冬も元気に乗り切りましょう
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我が家のこめ事情
9月ももう2週目、

学校に行く皆さんも、送り出す皆さんも、

そろそろ夏休み明けの雰囲気ともお別れでしょうか・・・?




日本から帰ってきて、明日で1週間

時間が経つのは早いです・・・。


私の生活も、やっと本来のペースを取り戻しつつあって、

空っぽのおコメ入れを満たすべく、(一ヶ月も家を空けていたので…)


アジアンショップに行ってきました



ザルツブルクには、私たちアジア人がよく利用するアジアンショップが


大きく分けて2つあります

現地のアジア料理好きもよく利用する

大きい方(Schrannengasse2)と


アジア人や黒人さんたちがこよなく愛する

小さいほうとがあります。



価格が安いので、わたしはもっぱら小さいほうを利用します。

クチコミでは、大きいほうのおばちゃんは
愛想がよく


小さいほうのおばちゃんは
愛想が悪い

のですが、

やはり、価格には変えられないので、通い詰めていたら、
小さいほうのおばちゃんからも
さいきんはオマケなんかしてもらえるようになりました


しかし、とにかく品揃えがいいのが大きいほうですので、
小さいほうでは用が足らないときには

私も、たまぁに、大きいほうに浮気したりなんかもします。




どちらも、経営者は中国人のようです。
(小さいほうはもしかしたら台湾人かなにかなのかなぁ。。。
その細かい違いは、買い物しているだけでは、私にはわかりませんが)

残念ながら、ザルツブルクには、

日本人が経営している、生活用品店も、レストランも

一軒もありません


韓国人のやっているレストラン(Hibiscus)

タイ人のやっているレストラン(Bangkok)

はありますが、(他にもあるかもしれないけど)

それ以外は全部、中国人がやっています。



ザルツブルクの街中にある、NAGANOというレストラン、

名前に騙されそうですが、こちらも中国人がやってます


しつこいようですが、日曜日はお店がどこもかしこも閉まっているので、

土曜日のうちに、やっとコメを調達してきました。

今回は、小さいほうにて
IMG_kinpo.jpg

初の韓国モノに挑戦です。


韓国モノと言っても、原産が韓国ナワケではなく、

たぶん、アメリカですね


これが、破格の、10kg=15ユーロ

これで美味しかったら、買いですよね。


またレポートします

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オススメの1冊・・・いや、3冊。
久々の更新です。

教育科に入って初の試験週間を控え、ブログ断ちしてました。

そんなのガラじゃないのですが、

今回は安易に科目を選びすぎて、暗記しなければならない試験ばっかり。
しかも試験ないだろうと思っていた科目までばっちり試験があり、

本当のテンテコマイになってました

そんな試験地獄も、
先日28日金曜日の試験をもって、ひと段落

最近あまりにも勉強に時間を割きすぎて、
もう勉強しなくていいやと思ったら
今度は逆になにをしてよいかわからないという・・・

でも気付いたら肝心の
集中力も時間も注ぎきれない自分がいて、
その点に関してはちょっと反省、今後考慮する必要アリです



今回の試験科目は、

①Tonsatz(和声)この授業についての記事はこちら

②音響学→正弦振動だの、複合音だの。日本語でも普段使わない言葉ばかりで頭が噴火。

③初等音楽教育基礎→授業では歌ったり踊ったりしてばっかりだったのに、試験といわれても遊んだ記憶しかない。

④教授法→私は医者か!っていうくらい、筋肉の名前をラテン語で暗記。

でした。

教育科声楽専攻には日本人は私1人しかいませんが、
ピアノやフルート専攻には日本人のセンパイ(私より若い子ばっかりだけど)がいっぱいいます。
その子達に比べたらわたしの授業の数なんてまだまだですが、
私にとってはこれだけで十分なもんでした

今年三十路を迎えますが、
記憶力というのはやっぱり衰えるもんです。

・・・そんな悲しい現実と向き合いつつ。笑

そんな私を影で支えてくれた優秀な参考書をご紹介します

dtv dtv-Atlas Musik 1-2

Atlas.jpg


実は12月末にも1つ声楽史の試験を受けていたのですが、
その声楽史から、もちろん音楽全般の歴史、
音響学、教授学にも関わる声に関係する簡単な解剖学に至るまで、
音楽を勉強する学生が必ず通らなければならない道を
明るく照らしてくれる本です

この本のいいところは、なんと、
日本語訳がでていること


白水社 図解音楽事典
図解音楽


この本、実は芸大時代に、何かの授業で担当教官だった
角倉一朗先生の日本語監修です。
担当教官ということで、その科目を履修した学生が全員買わされた記憶があります

しかし当時は一度もこの本を開かずとも、単位が取れてしまったように記憶しております

この学期が始まったときに、あまりの音響学の難しさに
どーしよーーー
と騒いでいた私に、オーストリアの別の音楽大学を卒業していた日本人のお友達が
教えてくれた本ですが、

「アレ!?この本、持ってる!!ということで
急遽実家の母に頼んで送ってもらいました。

ドイツ語のオリジナル版はドイツのアマゾンで購入。
中古にもかかわらず、まっさらの新品状態で届きました。
この本の特徴は
左に図が書かれていて、右に文章が書いてあることですが、

日本語版も全く同じ構成でつくられています。
DSCF4722.jpg


さらにすごいのは、ページ数までキッカリ同じに作られているところ

この表現、日本語ではどうなってるんだ?とか
日本語で読んで理解したことをドイツ語に直さなきゃ!という場合の逆引きまで、
なんとも便利なことになっています

いくらドイツ語を一生懸命勉強したところで、
日本語で26年間生きた私にとって、日本語にかなう言語は他にはありません

日本語(漢字)は視覚で意味を伝える言語だと思うので、
その言語で育った人間が横文字を同等に使いこなすのは結構難しいんだと思います。
というか、ネイティヴの学生と同じ試験を受けるには完全に不利です。

時間も労力も上手に使い、効率よく勉強するには
本当にオススメできる本です。

日本の大学にいた頃一度も開いたことがなかったこの本。(先生ゴメンなさい)
こんなところで役に立つとは思ってもいませんでした
今後大切に使いまする。。。。。


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海外でも納豆を贅沢に食べたい人必見
最近ブログの更新がちょっとした趣味になりつつあります。

自己満足ですが。

さて、今日はお待ちかね(?)納豆の作り方のご紹介です

納豆って作れるの!?っていう声が聞こえてきそうですが、
あれはもう4年前、私がまだザルツブルクにきて間もなかったころ、
納豆は超高級品だったんです

今となっては円高ですが、当時1ユーロは170円もしておりました。

日本円で奨学金をいただいていたわたしは、
それをユーロに換えたらそれはもうキッツキツの毎日でした。

そんな懐の厳しい留学生に、追い討ちをかけるように、
アジアンショップで冷凍で売っている納豆は

3パックで5.3ユーロ…
つまりざっと計算しても、約800円です

買えませんよねぇ・・・。

っていうか、買いませんよねぇ・・・そんな高い納豆。しかも冷凍。

そんなわけで、清水の舞台から飛び降りる気持ちで
一度その冷凍納豆を買い、そこから納豆菌を繁殖させて納豆の大量生産に踏み出しました。

しかし衛生面などの不安もあり、どーしよーかなーーと言っているところに、
当時の留学仲間Aちゃんから嬉しい差し入れ、
それがこちら、納豆菌
DSCF4458.jpg

600円くらいで東急ハンズなんかで手に入るみたいです。
600円ポッキリで、何百パック分もの納豆ができます

それから研究に研究を重ねて、
今やまるでプロですよ。
ちょちょいのちょ~~いで納豆作っちゃいます。

こんな私でもちょちょいのちょいですので、
皆さんもどうぞ自家製納豆、チャレンジしてみてください。


材料:約10パック分

大豆(私はカナダ産をよく使います)300グラム
納豆菌:耳かき1ぱいと半分

道具
圧力鍋(早く作るために。普通のお鍋でもできます。)
深めの大皿。納豆菌を繁殖させるときに使います。マメが3段以上かさならないくらいの大きさが必要。
40℃くらいを保つ環境
細かいお皿やスプーンなど。(熱湯消毒!)

作り方
①まず大豆を24時間かけて水に戻します
こちらが大豆ちゃんビフォー&アフター
大豆大と小

②続いて戻した大豆を圧力鍋で1時間半蒸します。指でかんたんに潰れるやわらかさになるまで!
DSCF4461.jpg

③蒸した大豆に納豆菌を加えます。納豆菌を大匙1くらいのお湯で溶いてから大豆に混ぜましょう。
DSCF4463.jpg
ここ重要!:③の過程以降で使用する道具は全て熱湯をかけて消毒します!!

④38~42℃に保った環境に20~24時間。私はオーブンに40ワットの電球を入れて、お湯をはった皿で湿度も保つようにしてます。電球の熱が直接当たらないように気をつけます。
DSCF4465.jpg
こんなふうにアルミ箔で覆い、表面に10個くらいの穴を開けます。

DSCF4466.jpg

⑤22時間くらいで様子をみて、糸をひくようになってたら完成!
納豆完成。
滅菌が不十分だとアンモニア臭がします。あんまり臭かったら失敗かも。

⑥繁殖を止めるために、別の容器に移して冷蔵庫へ。
納豆冷蔵庫へ

1日経てば食べられます。最初アンモニア臭がしていても次の日には薄れていることがあるのであきらめないで!

ほ~らね簡単

これで、納豆ゴハンばかりでなく、
納豆パスタ、卵焼き・・・
贅沢に納豆を食べられますね~

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プロフィール

mayumishibata

Author:mayumishibata
ドイツ、ミュンヘンの郊外在住、
歌うたい柴田真由美のブログ♪
歌手的生活から、ドイツでの私生活、海外で生きる日本人の知恵袋などをご紹介します!

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