2012.05.01 Tue
ごぶさたしております!!
4月28日に無事に引越しを終え(終えてない
運んだだけ・・・
)
あたらしい街での生活が始まりました!!
ドイツの、ミュンヘンのちょっと郊外にある
ウンターシュライスハイムという街で、
ミュンヘンの空港からもすぐ近くです
お近くにお出かけの際は是非お立ち寄りください
運んだだけの引越し、最初は足の踏み場もないくらいでした
引越しを手伝ってくれた友達に、
「よくあの狭い部屋にこれだけのものが収まってたね…
」と
あきれられたほど。
物が多いんです
ワタクシたち
新しい部屋は最初こんな感じ。

少しずつ片付けながら、
ダンボールが1つ1つ少なくなり・・・
今日やっと部屋をまっすぐ歩けるようになりました
ということでやっとブログなど書く心の余裕がでてきたわけです
ドイツはオーストリア以上に「Ruhezeit(静かにしないといけない時間。日曜日とかお昼とか)」が厳しくて
引越しの次の日(日曜日)一日平日を挟んで5月1日の祝日と、
騒音を気にすると
掃除機をかけられない、家具を組み立てられない・・・
なかなか事が進みませんでしたね〜
引越し早々お隣さんに嫌な顔されたくないので、ついつい気を遣います
(←日本人w)
片付けが進まないので、近所を探検に行きました
すると、すぐちかくにチューリップ畑がありました







実はこれ、究極の無人販売
ザルツブルクでは街なかに住んでいたので見かけませんでしたが、
田舎のほうではけっこうよくある光景です。

黄色い看板に
Selbst schneiden(自分で切ってね
)
と書いてあり、左にお金を入れる缶と、
ご丁寧にナイフが置いてあります。(キレねーーーナイフです。危なくないです笑)
チューリップ1本40セント(約40円)
スイセンが1本30セント(約30円)也
お手ごろですよね〜
しかも自分で摘むっていうの、すんごくワクワクしました
あえてちょっと若めの花を選んでちいさな花束、2€(約200円)なりーーー!!
私たちがあーでもないこーでもないと花を選んでいる間に
けっこうお客さんは来ていましたよ
引越しでひっくり返った部屋でも、お花があるだけでちょっと和みますね
若めの花を選んだので、まだ元気に咲いていますよ

日本はゴールデン・ウィークですね!
みなさん楽しい連休を
もう少し片付け頑張ったら、またブログをアップしまーす

↑
片付け頑張ってね〜
と励ましのワンクリックお願いします
4月28日に無事に引越しを終え(終えてない
運んだだけ・・・
)あたらしい街での生活が始まりました!!
ドイツの、ミュンヘンのちょっと郊外にある
ウンターシュライスハイムという街で、
ミュンヘンの空港からもすぐ近くです

お近くにお出かけの際は是非お立ち寄りください

運んだだけの引越し、最初は足の踏み場もないくらいでした

引越しを手伝ってくれた友達に、
「よくあの狭い部屋にこれだけのものが収まってたね…
」とあきれられたほど。
物が多いんです
ワタクシたち
新しい部屋は最初こんな感じ。

少しずつ片付けながら、
ダンボールが1つ1つ少なくなり・・・
今日やっと部屋をまっすぐ歩けるようになりました

ということでやっとブログなど書く心の余裕がでてきたわけです

ドイツはオーストリア以上に「Ruhezeit(静かにしないといけない時間。日曜日とかお昼とか)」が厳しくて
引越しの次の日(日曜日)一日平日を挟んで5月1日の祝日と、
騒音を気にすると
掃除機をかけられない、家具を組み立てられない・・・

なかなか事が進みませんでしたね〜

引越し早々お隣さんに嫌な顔されたくないので、ついつい気を遣います
(←日本人w)片付けが進まないので、近所を探検に行きました

すると、すぐちかくにチューリップ畑がありました








実はこれ、究極の無人販売

ザルツブルクでは街なかに住んでいたので見かけませんでしたが、
田舎のほうではけっこうよくある光景です。

黄色い看板に
Selbst schneiden(自分で切ってね
)と書いてあり、左にお金を入れる缶と、
ご丁寧にナイフが置いてあります。(キレねーーーナイフです。危なくないです笑)
チューリップ1本40セント(約40円)
スイセンが1本30セント(約30円)也
お手ごろですよね〜

しかも自分で摘むっていうの、すんごくワクワクしました

あえてちょっと若めの花を選んでちいさな花束、2€(約200円)なりーーー!!
私たちがあーでもないこーでもないと花を選んでいる間に
けっこうお客さんは来ていましたよ

引越しでひっくり返った部屋でも、お花があるだけでちょっと和みますね

若めの花を選んだので、まだ元気に咲いていますよ


日本はゴールデン・ウィークですね!
みなさん楽しい連休を

もう少し片付け頑張ったら、またブログをアップしまーす

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2012.04.17 Tue
報告がずるずると延びていましたが、
来週末に引越しをすることにいたしました
今住んでいるオーストリアから、お隣の国ドイツへ
長かった学生生活からついに卒業して、
社会人となります。
遅っ!!もう31でしょっ
って感じですが、
とにかくここまで勉強を続けさせてくれた両親に感謝です。
ちょっとカッコつけると、
肩書きはフリーの音楽家ってことになります
ドイツはミュンヘンの、ちょっと郊外にある駅近なところで
ステキなお部屋をみつけました。
テノール君とともに、ついにドイツ移住です
思えば、ずっとドイツに留学したいっと思っていたのが、
ひょんなことからオーストリアに留学することになり、
居心地が良くてずーっとオーストリアに住んでいましたが、
やっとドイツに住むんだなぁ〜
と
ちょっと感慨深いです。
6年近く住んだザルツブルクのこのお家には、
思い出がいっぱいだけど、
とにかく物がいっぱい
少しずつ片付けながら引越しに備えています。
ザルツブルクの街並みを見ながら、
初めてこの街に来たころの寂しい気持ちなんかを思い出す毎日です。
さぁ、ザルツ最後の1週間、頑張ります!
そして、ここに来た頃の初心は忘れるべからず

今日もワンクリックよろしくお願いします
来週末に引越しをすることにいたしました

今住んでいるオーストリアから、お隣の国ドイツへ

長かった学生生活からついに卒業して、
社会人となります。
遅っ!!もう31でしょっ
って感じですが、とにかくここまで勉強を続けさせてくれた両親に感謝です。
ちょっとカッコつけると、
肩書きはフリーの音楽家ってことになります

ドイツはミュンヘンの、ちょっと郊外にある駅近なところで
ステキなお部屋をみつけました。
テノール君とともに、ついにドイツ移住です

思えば、ずっとドイツに留学したいっと思っていたのが、
ひょんなことからオーストリアに留学することになり、
居心地が良くてずーっとオーストリアに住んでいましたが、
やっとドイツに住むんだなぁ〜
とちょっと感慨深いです。
6年近く住んだザルツブルクのこのお家には、
思い出がいっぱいだけど、
とにかく物がいっぱい

少しずつ片付けながら引越しに備えています。
ザルツブルクの街並みを見ながら、
初めてこの街に来たころの寂しい気持ちなんかを思い出す毎日です。
さぁ、ザルツ最後の1週間、頑張ります!
そして、ここに来た頃の初心は忘れるべからず

今日もワンクリックよろしくお願いします

2012.04.11 Wed
ハツモノ ヲ タベルトキ ハ ヒガシ ヲ ムイテ ワラエ
という諺が、あるとか、ないとか聞きますが、
今日はグリーンアスパラ

おそろしくピンボケですが、悪しからず・・・。
ドイツやオーストリアでは、この季節になると
アスパラが出回ります。
日本のように一年中手に入るというわけでもないんです。
その季節になるとドッと売り出され、
季節が終わると、しれーっと売り場から姿を消します。
ドイツをよくご存知の方は、アスパラと言えばホワイトアスパラ
というのもご存知かとおもいます。
みんな競うように、白いアスパラを食べますが、
私はひねくれ者なので、めっぽうグリーン派です。
白いほうは、もっと巨大で、日本の小さいキュウリくらいかと思うほどありますが、
緑のほうも、日本のよくあるグリーンアスパラよりは大ぶりで、
サイドメニューとして、というよりは、メインという扱いさえされちゃうんですよ
オリーブオイルとギリシャのお土産でいただいたお塩で、
シンプルにオーブン焼きにしました。
信じられないくらい甘い
野菜が全般的に苦手のテノール君も、
残さずしっかり食べてくれました
これからどんどん、春の風物詩が登場する季節です。
またレポートしますね

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↑
美味しそう
と思った方もそうでない方も、ワンクリックよろしくお願いします
という諺が、あるとか、ないとか聞きますが、
今日はグリーンアスパラ


おそろしくピンボケですが、悪しからず・・・。
ドイツやオーストリアでは、この季節になると
アスパラが出回ります。
日本のように一年中手に入るというわけでもないんです。
その季節になるとドッと売り出され、
季節が終わると、しれーっと売り場から姿を消します。
ドイツをよくご存知の方は、アスパラと言えばホワイトアスパラ

というのもご存知かとおもいます。
みんな競うように、白いアスパラを食べますが、
私はひねくれ者なので、めっぽうグリーン派です。
白いほうは、もっと巨大で、日本の小さいキュウリくらいかと思うほどありますが、
緑のほうも、日本のよくあるグリーンアスパラよりは大ぶりで、
サイドメニューとして、というよりは、メインという扱いさえされちゃうんですよ

オリーブオイルとギリシャのお土産でいただいたお塩で、
シンプルにオーブン焼きにしました。
信じられないくらい甘い

野菜が全般的に苦手のテノール君も、
残さずしっかり食べてくれました

これからどんどん、春の風物詩が登場する季節です。
またレポートしますね

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2012.04.05 Thu
クエンカの演奏会でイエスの役を歌っていたクリスチャンが
Facebookに本番の写真ををUpしていたので拝借してきました。

私はいちばん端っこにいますね
わたし、デカっ
と
ちょっとびっくりしたんですが、
隣の人が特に小さいんですよ。あしからず
おちゃめなポーランド人のクリスチャンですが、
超美声の持ち主です。
終演後にステージでもらったお花を、すかさず私にプレゼントしてくれた、
ザ・ジェントルマンです

さて、明日はいよいよKarfreitag(聖金曜日)
平たく言うと、イエス・キリストが十字架にかけられなくなった日です。
さかのぼって、私たちがスペインに到着した4月1日の日曜日は、
Palmsonntag(聖枝祭)、イエスがロバに乗ってエルサレムに入ったとされる日です。
エルサレムの群集はそれをPalme(シュロ)の枝を持って迎えました。
スペインはオーストリア以上に敬虔なカトリックの国で、
そういった重要な日には、行列をしてそれを記念するんだそうです。
私たちが着いた日曜日は、その行列がちょうど行われた後で、
見ることは出来ませんでしたが、
Wikipedia先生によると、
←Wikipediaより拝借。スペインはマラガのイースターの行列のようです。
こんなものものしい行列だったりするみたいです。
ドイツやオーストリアでは、イースターだからネコヤナギだ、と騒いでいましたが、
シュロの木というのがドイツやオーストリアの辺りでは育たないために、
代わりにネコヤナギが定着したみたいです。
スペインではオリーブの枝がメインで、
一軒だけシュロの枝を結んでいる家がありました。
(平たく言うと、ヤシの木ですネー)

こういった儀式めいたことをするのも、
イエス・キリストの受難を人々が忘れ去らないようにするためのものです。
イマドキはテレビもあるし、ネットもあるので、
「今日は何の日〜?」とできますが、
昔はそうもいかなかったでしょうからねぇ
クエンカは街をあげて、行列を催したり、
家々がベランダに垂れ幕を下げたりしていて

この一連の「復活祭」の大切さを身をもって実感しました。
カテドラルの中では、子供たちの合唱団が
復活祭のためのミサ曲の練習をしていました。
小さい頃から、
私たちが歯の磨き方を教わったり、箸の持ち方を教わったりしていたように、
子供たちもこうしてキリスト教の文化を身につけていくんですね。
そしてこの受難の時期に合わせた音楽祭で
数々の受難の音楽が演奏されるのに触れて、
ヨーロッパに深く深ーーーく根付いている
音楽とキリスト教の切っても切り離せない関係に
また一つ触れることが出来ました。
そういう、生活と密接に結びついている教会音楽に、
さらに魅力を感じる今日この頃です。
と、今日はちょっとマジメーなお話でした。

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Facebookに本番の写真ををUpしていたので拝借してきました。

私はいちばん端っこにいますね

わたし、デカっ
とちょっとびっくりしたんですが、
隣の人が特に小さいんですよ。あしからず

おちゃめなポーランド人のクリスチャンですが、
超美声の持ち主です。
終演後にステージでもらったお花を、すかさず私にプレゼントしてくれた、
ザ・ジェントルマンです


さて、明日はいよいよKarfreitag(聖金曜日)
平たく言うと、イエス・キリストが十字架にかけられなくなった日です。
さかのぼって、私たちがスペインに到着した4月1日の日曜日は、
Palmsonntag(聖枝祭)、イエスがロバに乗ってエルサレムに入ったとされる日です。
エルサレムの群集はそれをPalme(シュロ)の枝を持って迎えました。
スペインはオーストリア以上に敬虔なカトリックの国で、
そういった重要な日には、行列をしてそれを記念するんだそうです。
私たちが着いた日曜日は、その行列がちょうど行われた後で、
見ることは出来ませんでしたが、
Wikipedia先生によると、
←Wikipediaより拝借。スペインはマラガのイースターの行列のようです。こんなものものしい行列だったりするみたいです。
ドイツやオーストリアでは、イースターだからネコヤナギだ、と騒いでいましたが、
シュロの木というのがドイツやオーストリアの辺りでは育たないために、
代わりにネコヤナギが定着したみたいです。
スペインではオリーブの枝がメインで、
一軒だけシュロの枝を結んでいる家がありました。
(平たく言うと、ヤシの木ですネー)

こういった儀式めいたことをするのも、
イエス・キリストの受難を人々が忘れ去らないようにするためのものです。
イマドキはテレビもあるし、ネットもあるので、
「今日は何の日〜?」とできますが、
昔はそうもいかなかったでしょうからねぇ

クエンカは街をあげて、行列を催したり、
家々がベランダに垂れ幕を下げたりしていて

この一連の「復活祭」の大切さを身をもって実感しました。
カテドラルの中では、子供たちの合唱団が
復活祭のためのミサ曲の練習をしていました。
小さい頃から、
私たちが歯の磨き方を教わったり、箸の持ち方を教わったりしていたように、
子供たちもこうしてキリスト教の文化を身につけていくんですね。
そしてこの受難の時期に合わせた音楽祭で
数々の受難の音楽が演奏されるのに触れて、
ヨーロッパに深く深ーーーく根付いている
音楽とキリスト教の切っても切り離せない関係に
また一つ触れることが出来ました。
そういう、生活と密接に結びついている教会音楽に、
さらに魅力を感じる今日この頃です。
と、今日はちょっとマジメーなお話でした。
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2012.04.04 Wed
クエンカ(スペイン)の演奏旅行から無事に帰ってきました〜
帰りはフランスでストが行われていたせいで、飛行機が二時間遅れ
ホテルを出てから家に帰るまで約10時間もかかってしまいましたが、
なんとか無事に帰ってきました
けっこうハードスケジュールだったのですが、
やっぱり見るべきものは見ておきたいし、
食べるべきものは食べておかないと後悔が残るので、
演奏会の本番や稽古の合間をぬって観光もバッチリしてきました
練習風景。歌手は休憩中。
今回は合唱+ちょっとソロという立場だったので、
あんまりプレッシャーもなくて、心置きなく楽しめました
まぁ、もっと歌わせてくれよーという気もしますが、
これがドソロとかだったら、
精神的に追い詰められちゃうとこなので、これくらいでよいのです。うん。
クエンカはスペインの都市マドリッドから車で2時間弱のところにある、
小さな小〜〜さな街でした。
私たちは、そこで行われていた音楽祭のようなものに参加していたみたいです。
よく知らないっていう・・・(笑)

けっこう立派なプログラムでしたヨ。
4っていうのが私たちのコンサートで、
前の日には2というコンサートをやっていたので
それもちゃっかり聴いてきました。
宗教音楽の祭典だったようで、
2のコンサートでは
ナポリの古い音楽を見事に演奏していて、ド肝を抜かれました。
こんな小さな街で、こんな立派な音楽祭をやっているのか、と
正直なところビックリです。
街は丘の上にあるカテドラルに沿って家が並んでいて、

丘の上に上ると、スペイン色の街と、
左側にはコンサートホールが鎮座しています。

坂道ばっかりで、お散歩も一苦労です
この壁のカラーが、なんともスペインなんですよね〜
石畳の狭〜い坂道を、車がビュンビュンと登っていきます。
ザ・スペインな食事も楽しんできましたヨ
タパス、ワイン、血の滴るような(いや、滴っていた)ステーキ
美味しいものをしっかり食べれば、疲れも吹っ飛ぶってもんです
ホテルの朝食もスペイン食。

チョリソ、チーズ、パンコントマテ、スペインオムレツ・・・・
おいしいお酒についてはテノール君のブログをごらんくださーい
他の観光地と違って、まぁアジア人を見かけない街でした。
唯一、カテドラルの前で、「地球の歩き方・スペイン」を持った日本人とすれ違いました。
でも、治安も悪くないし、人はみんな親切だし、
スペインを満喫したい方には、クエンカ、おすすめですヨ

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おかえり〜〜
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帰りはフランスでストが行われていたせいで、飛行機が二時間遅れ

ホテルを出てから家に帰るまで約10時間もかかってしまいましたが、
なんとか無事に帰ってきました

けっこうハードスケジュールだったのですが、
やっぱり見るべきものは見ておきたいし、
食べるべきものは食べておかないと後悔が残るので、
演奏会の本番や稽古の合間をぬって観光もバッチリしてきました

練習風景。歌手は休憩中。今回は合唱+ちょっとソロという立場だったので、
あんまりプレッシャーもなくて、心置きなく楽しめました

まぁ、もっと歌わせてくれよーという気もしますが、
これがドソロとかだったら、
精神的に追い詰められちゃうとこなので、これくらいでよいのです。うん。
クエンカはスペインの都市マドリッドから車で2時間弱のところにある、
小さな小〜〜さな街でした。
私たちは、そこで行われていた音楽祭のようなものに参加していたみたいです。
よく知らないっていう・・・(笑)

けっこう立派なプログラムでしたヨ。
4っていうのが私たちのコンサートで、
前の日には2というコンサートをやっていたので
それもちゃっかり聴いてきました。
宗教音楽の祭典だったようで、
2のコンサートでは
ナポリの古い音楽を見事に演奏していて、ド肝を抜かれました。
こんな小さな街で、こんな立派な音楽祭をやっているのか、と
正直なところビックリです。
街は丘の上にあるカテドラルに沿って家が並んでいて、

丘の上に上ると、スペイン色の街と、
左側にはコンサートホールが鎮座しています。

坂道ばっかりで、お散歩も一苦労です

この壁のカラーが、なんともスペインなんですよね〜
石畳の狭〜い坂道を、車がビュンビュンと登っていきます。ザ・スペインな食事も楽しんできましたヨ

タパス、ワイン、血の滴るような(いや、滴っていた)ステーキ

美味しいものをしっかり食べれば、疲れも吹っ飛ぶってもんです

ホテルの朝食もスペイン食。

チョリソ、チーズ、パンコントマテ、スペインオムレツ・・・・

おいしいお酒についてはテノール君のブログをごらんくださーい

他の観光地と違って、まぁアジア人を見かけない街でした。
唯一、カテドラルの前で、「地球の歩き方・スペイン」を持った日本人とすれ違いました。
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